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暇racing極み、デイトナ24時間耐久レースを完走!

暇racing極みは1月20日から21日にかけて行われた「iRacing presents 24hours of DAYTONA」のSplits12に参戦し、クラス13位、総合21位で完走した。

 

2018年シーズン最初の耐久レースに暇racing極みは5名のドライバーとFerrari 488 GTEでエントリーした。

チームとしては初となる、クラスポールポジションを獲得し優勝も見えていたが、スタートドライバーのしーなありさが3周目に単独スピンをしてしまう。これによりクラス最下位まで順位を落としてしまう。

 

このスピンをしーなありさは「自分の未熟さを思い知らされた」とコメントした。

 

「十分に練習を重ねて準備は完ぺきだと思っていたが、それは慢心だった。」

「レース本番の迫力に押し潰されてしまった。そしてスピンをしてしまった。チーム全員の頑張りを自分のミスで水の泡にしてしまったことが何より悔しい。」

 

「次のレースではこの失敗から学んで、プレッシャーに強くなって帰ってくるよ」

 

スピンの後からは、力強い走りで順位を取り戻していく展開となったが、その間もデイトナは暇racing極みに牙をむく。

 

次のスティントを担当したこばには電気系トラブルが発生し、スロットルが全開にならない症状が発生してしまった。

ピットでの修理で直ったが、このトラブルで大きくタイムを失ってしまった。

その後も、しーなありさがコースアウトから戻ってきたGTDクラスの車両と接触、しろばらの単独クラッシュ、カレラにストップ&ゴーペナルティーやマイナーなトラブル等が続いた。

 

しかし、トラブルと戦いながらもラップを重ねていくうちに、失った順位を取り戻しクラス13位でフィニッシュすることができた。

 

PDBはレースを振り返り「僕たちの精神力の強さを示せた週末だった」と語った。

 

「長いレースは完走することは簡単なことではない。それをこのチームは今日やってのけた。何度も苦しい瞬間があったし、何度も車が止まってしまいそうだった。しかし、こうしてゴールできたことは、ミラクルなことだと思う。」

「決して、全員がパーフェクトなパフォーマンスを発揮できたとは言えない。通常そのような場面でロングドライブをすることは、非常に困難だ。僕たちの精神力の強さを示せた週末だった。壁に当たってうまく行かない時は幾度となくある。今日はその一つを超えた。さらにチームが強くなった。それだけだ。」
 「僕自身しばらくサーキットを離れていた。プラクティスではパフォーマンス不足に苦しんだ。しかし、レースが進むにつれて学習していった。ブレーキバイアスとリアのスタビリティに苦戦していた。複数人で車をシェアするとこのような不満を抱えてしまうことはよくあることだ。ジュニア時代だったら不満を言ってたね(笑)
順応することに集中できていたし、ラバーインしてからはしっかり機能させられていた。」

「チームとしてもドライバーとしても学ぶことが多かった。この経験が役立つ瞬間は必ず訪れる。」

 


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