しーなありさ、伝統のIndy500を3位で完走!

5月19日に行われた「iRacing.com Indy500」にしーなありさが暇racing極みから出走し、3位で無事完走した。

 

32台のマシンが参戦した、Split11で3位からのスタートとなったしーなありさ。スタート直後から連続でフルコースコーションが発生する荒れた展開となったが、しーなありさは終始トップ争いを演じることとなった。

 

しかし、レースが半分を切った頃からレースは燃費レースに変わった。しーなありさはその時点では首位を走行していたが、フィニッシュが近くなるにつれ暗雲が立ち込める。

燃料が厳しくなり、燃費走行を強いられたしーなありさは完走できる分の燃料は持たせたものの、順位を守ることはできず3位という結果となった。

 

今回の結果をしーなありさは「できる限りのことはした。あの状況ではこれがベストだ。」と答えた。

 

「レースが始まった直後は後ろの方でクラッシュが連続で発生し、大変なものになった。」

「4分の1が終わるまでに立て続けにコーションが出たのには少しびっくりしたね。去年はこの嵐に巻き込まれてリタイアになったから、その大変さはわかっているつもりだ。」

「スタートが前のほうだったから回避することが出来たけど、運が良かったね。」

 

「レースが半分終わるころから燃料が持たないかもしれない可能性が出てきた。」

 

「原因はピットロードでのスピード違反だ。これで相手との位置関係が大きく変わってしまった。」

「この致命的なミスで燃料計算にも大きな狂いが出てしまったんだ。」

「優勝を狙える位置を走れてただけに悔しい結果になってしまった。でもあの状況でできることは全部したよ。3位という結果は悔しくもあるが、あの状態で僕が狙えるベストな順位だった。」

 

だが、今回のレースは悪いことだけではなかったという。

 

「悪いことはあったけど、それ以上にいいこともあった。」

「厳しいレースの中でトップ争いが出来たのはいいことだったね。他のトラックでは味わえない速度域でバトルが出来たのは興奮したし、それにベストリードラップも獲得できた。トラックで1番速いドライバーだった証だ!」

 

「来年は確実に優勝できるように体制を整えてこの特別なトラックに帰ってきたいね。ミルクの味も気になっているからね!」

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