iRacing VLNシリーズ開幕戦、暇racing極みクラス3位で完走

暇racing極みは、3月16日に開幕した「iRacing VLN Endulance Championship」にてPorsche 911 GT3 Cupクラスで参戦し、クラス3位で完走を果たした。

 

Splits4でのシーズンスタートとなった今回の4時間レースは、スタート直後から相次いでクラッシュが発生し荒れた展開となったが、暇racing極みはこの混乱を回避することに成功。クラス2位で1周目を終える。

しかしその後にスピンをしてしまい、順位を落としてしまう。

そこからミスを取り返すためにペースを上げ、前との差を縮めていったが、マシンのバランスを崩してしまいクラッシュ。そこからピットでマシンを修復するも、ペースを上げることが出来ずクラス3位でフィニッシュとなった。

 

この結果をしーなありさは「つまらないミスを重ねた」と厳しいコメントを残した。

「開幕戦を3位でフィニッシュ出来たことは明るい話題だと思う。けど内容を見てからだとそんなに良いことではないと言えるだろう。本来なら2位でのフィニッシュの可能性が高かったからだ。原因は気持ちの問題だと思う。前を行く車がどんどん離れていくのを見て無理にペースを上げてしまった。それは僕のペースではなかったし、もう少し現実的に行くべきだった。」

「でも開幕戦で表彰台に乗れたのはいいことだし、ポイントを手に入れられたからね。悪いことばかりじゃなったよ。」

「次戦ではより多くのポイントを獲得できるようにミスを減らしていくよ。」

 

次戦は4月2日の予定だ。

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